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生前生存中供養、ご祈祷は7功徳あり
逆修(ぎゃくしゅう)生前(せいぜん)のお位牌(いはい)
逆修」とは、死後の行事を生前にあらかじめ行う事をいいます。戒名(かいみょう)は、本来の建て前からいいますと、生前(生存中)に、※1授戒(じゅかい)(おり)につけてもらう名でありますが、今日では、人の死んだとき授与される習慣(しゅうかん)となってしまったので、生存中に戒名(法名)をつけてもらうことを逆修(ぎゃくしゅう)といいます。【1 授戒とは
 逆修は予修(よしゅう)ともいいまして、葬儀供養(そうぎくよう)(あらかじ)め生前に行っておくもので、死後の供養に(くら)べ「七倍の功徳(くどく)」があるといわれます。日本においては、平安中期(へいあんちゅうき)藤原道隆(ふじわらのみちたか)が行ったのが最初(さいしょ)といわれ、「逆修位牌(生前位牌)」については室町(むろまち)時代の足利義政(あしかがよしまさ)直筆(じきひつ)とされるのが(のこ)っており「慈照院殿准三宮喜山大居士寿位(じしょういんでんじゅんさんぐうきざんだいこじじゅい)」と書かれています。
 その逆修位牌(ぎゃくしゅういはい)の戒名(法名)は、受者が生存中(せいぞんちゅう)は、朱(赤)字で書くのが通例(つうれい)であります。

戒名(かいみょう)(法名)は生前授与(せいぞんじゅよ)本義(ほんぎ)
 戒名とは、その言葉が(しめす)すように、本来は戒を授かったのちに与えられる名前のことです。すなわち、得度(とくど)受戒(じゅかい)灌頂(かんじょう)などを受けた仏門に入った(あかし)として授かるのであり、「生前授与(せいぜんじゅよ)」が本義(ほんぎ)なのであります。しかしながら、葬儀式(そうぎしき)において生前受戒(せいぜんじゅかい)しなかった者に受戒作法(じゅかいさほう)を行い、戒名をえるようになったために、戒名といえば、葬儀(そうぎ)(さず)かるものという誤解(ごかい)一般的(いっぱんてき)まることになったのです。現在(げんざい)では(たん)戒名(かいみょう)といえば、在家(ざいけ)葬儀(そうぎ)(さい)(さず)かる「法号(ほうごう)」のことを(さし)しているようです。
 「法号(ほうごう)」は正確(せいかく)にいえば、院号(いんごう)・院殿号(いんでんごう)道号(どうごう)・「戒名(かいみょう)法名(ほうみょう)」・「位階(いかい)位号(いごう)」といった要素(ようそ)からっています。 【1 授戒とは

      ◆位号(いごう)
 【位号
(位階)の順位
 
@大居士(だいこじ)清大姉(せいたいし)
 
A居士(こじ)大姉(たいし)
 B大禅定門(だいぜんじょうもん)、大禅定門尼(だいぜんじょうに)
 
C禅定門禅定尼
 
D清信士(せいしんし)、清信女(せいしんにょ)
 
E信士(信女)清士(せいし)清女(せいにょ)・善士(ぜんし)善女(ぜんにょ)
戒名(かいみょう)
  戒名は、僧侶(そうりょ)でいえば僧名(そうみょう)法名(ほうみょう))に当たるもので、いわゆる受者の名前はこの部分(ぶぶん)であります。お気づきのように、僧侶は生前中(せいぜんちゅう)に自分の葬儀(そうぎ)を受けているのです。元々(もともと)一般人(いっぱんじん)在家(ざいけ))の方々(かたがた)も生前中に受けるのが本義(ほんぎ)であります。この戒名は、漢字二文字(かんじふたもじ)(つく)るのが原則(げんそく)で、俗名(ぞくみょう)生存中(せいぞんちゅう)の名前)から一部(いちぶ)を戒名(法名)に()れる方法(ほうほう)(ひろ)く行われています。戒名は、死後(しご)仏果(ぶっか)(あら)わすものといいます。

 道号(どうごう)
   道号はいわば別名(べつめい)でありますが、一説(いっせつ)には、生前の功績(こうせき)(あら)わすものといいます。

 院号(いんごう)院殿号(いんでんごう)
   院号・院殿号は、特別(とくべつ)家柄(いえがら)(もの)寺院(じいん)(おお)きな貢献(こうけん)をした者だけに授与(じゅよ)されるもので、これがつくものは在家法号(ざいけほうごう)では最高(さいこう)(くらい)になります。 もともと「院号」は、天皇家(てんのうけ)の法号に(もち)いられたものであり、「院殿号」は足利尊氏(あしかがたかうじ) 以来(いらい)将軍家(しょうぐんけ)の法号でありました。すなわち、院号が院殿号よりも上位(じょうい)(ごう)であったのですが、江戸時代(えどじだい)になってこの(くらい)逆転(ぎゃくてん)し、「院殿号」が(うえ)となり、現代(げんだい)()()がれています。



法名之証(ほうみょうのしょう)
   

 ■画像1「永代供養経 受者詳細帳  画像2受者詳細書

授与1(じゅよいち)法名之証(ほうみょうのしょう) を受者の方へ送付致(そうふいた)します。
●授与2、画像2、「受者詳細書」1枚(いちまい)を受者の方へ送付致します。
その都度位牌の画像(仕上がった位牌本体、文字色修正、追加文字彫り等)もお見せいたします。
生前位牌(せいぜんいはい)(もう)()みされた(かた)で、もしお()くなりになった場合(ばあい)や、住所(じゅうしょ)()わった場合には、この「受者詳細書」直接訂正(ちょくせつ)没年月日等(ぼつねんがっぴとう)記入(きにゅう)して宗泉寺(そうせんじ)へお(おく)りくださると、最新(さいしん)変更致(へんこういた)しまして返送(へんそう)(いた)します。そしてその最新情報(さいしんじょうほう)に変更した内容(ないよう)祈願供養(きがんくよう)(おこな)います。 (※新規(しんき)に、院号(いんごう)永代経(えいだいきょう)(もう)()まれた方も同様(どうよう)です)。
画像1、「永代供養経受者詳細帳」永代的(えいだいてき)に宗泉寺御宝前(ごほうぜん)過去帳(かこちょう)同様(どうよう)檀上(だんじょう)安置(あんち)常日頃(つねひごろ)は、ご祈願(きがん)家内安全(かないあんぜん)子孫繁栄(しそんはんえい)身体健全(しんたいけんぜん)金運成就(きんうんじょうじゅ)・・・等々(などなど)御祈祷(ごきとう)(お(はら)い) 等々(とうとう)供養等(くようとう)合同(ごうどう)(おこ)い、毎年(まいとし)4月8日(釈迦誕生祭(しゃかたんじょうさい)(とも)に)は、画像2、「受者詳細書」1枚々読(いちまいいちまいよ)()げて『永代供養大法要(えいだいくようだいほうよう)御祈願(ごきがん)家内安全(かないあんぜん)子孫繁栄(しそんはんえい)身体健全(しんたいけんぜん)金運成就(きんうんじょうじゅ)・・・等々(などなど)御祈祷(ごきとう)(お(はら)い)等々(とうとう)を』勤修致(ごんしゅいた)します。

  ●授与3、■特別 永代経 位牌
   
・最高幅:125mm ・総高365mm  

特別永代経位牌(とくべつえいだいきょういはい)
見本(みほん)生前(せいぜん)逆修(ぎゃくしゅう))位牌の法号(ほうごう)意味(いみ)
死後(しご)供養(くよう)(くら)べ「
七倍(ななばい)功徳(くどく)」があると()われます特別生前位牌(とくべつせいぜんいはい)受者(じゅしゃ)(かた)は、現在(げんざい)85(さい)になられますが、18歳(ころ)から何度(なんど)原因不明(げんいんふめい)病気等(びょうきとう)大病(たいびょう)(わずら)(たび)紹介(しょうかい)()けては有名(ゆうめい)医者(いしゃ)(かよ)っておられたようですが、結局(けっきょく)5(にん)医学博士(いがくはかせ)見捨(みす)てられたといつも(はな)しておられます。
当時(とうじ)北九州在住(きたきゅうしゅうざいじゅう)で、熊本(くまもと)宗泉寺(そうせんじ))へは(つき)半分(はんぶん)(とま)まり()みで真冬(まふゆ)でも水行(すいぎょう)やお百度参(ひゃくどまい)(とう)積重(つみかさ)ねられました。そしてその都度(つど)頑張(がんば)った甲斐(かい)あってお元気(げんき)になられる(たび)に、お御堂(みどう)修復等(しゅうふくとう)真心(まごころ)から何度(なんど)もしてくださったり、諸神諸菩薩様等(しょじんしょぼさつさまとう)(みずか)奉納(ほうのう)されました。(とく)観音様(かんのんさま)数体奉納(すうたいほうのう)されたこともあり、「観音院殿(かんのんいんでん)(ごう)をお(さず)けさせて(いただ)きました。
現在(げんざい)もご健在(けんざい)で50年以上(いじょう)長年(ながねん)にわたり、宗泉寺(そうせんじ)(かく)御堂(みどう)十数カ所(じゅうすうかしょ)ありますお(はな)水替(みずか)えや立替(たてか)えをほぼ毎朝続(まいあさつづ)けておられます。そこから「長立清花(ちょうりゅうせいか)」という道号(どうごう)法名(ほうみょう)をお(さず)けさせて(いただ)きました。そして生前位牌(せいぜんいはい)特徴(とくちょう)でもあります長寿(ちょうじゅ)(ねが)って寿位(じゅい)」を()(くわ)えております。

 
 五輪塔

見本位牌(みほんいはい)一番上(いちばんうえ)梵字(ぼんじ)(ア)と五輪塔写真(ごりんとうしゃしん)一番下(いちばんした)梵字(ぼんじ)(ア)とは、宇宙(うちゅう)はすべて <()(すい)()(ふう)(くう) > の五大元素(ごだいげんそ)構成(こうせい)されています。その()」にあたる「大日如来(だいにちにょらい)宇宙万物(うちゅうばんぶつ)地球(ちきゅう)大地(だいち)(つち)母胎(ぼたい)意味(いみ)し、生物(せいぶつ)はすべて母胎(ぼたい)である大地から()まれ、そしてまた大地へ(かえ)ることを(あら)わしています。どのような(えら)(かた)でも(かなら)母親(ははおや)から()まれ、その母親もまた母胎(ぼたい)から生まれ、ず〜っと(さかのぼ)って()きますと結局(けっきょく)、地球の大地での出来事(できごと)であります。宗派(しゅうは)によって(ちが)文字(もじ)表現(ひょうげん)してありますが、それぞれの宗派(しゅうは)開祖様(かいそさま)もまた母胎(ぼたい)である宇宙万物(うちゅうばんぶつ)から()まれておりますので、宗派は関係(かんけい)ないはずです。

 【戒名(法名)授与(じゅよ)必要(ひつよう)なもの】 
受者(じゅしゃ)(あるいは故人(こじん))の「生年月日(せいねんがっぴ)」・「お名前(なまえ)」あるいは「雅号(がごう)」など。
●故人の場合(ばあい)「命日(めいにち)没年月日(ぼつねんがっぴ))」
●受者(あるいは故人)の特徴(とくちょう)個性(こせい)業績(ぎょうせき)社会的貢献(しゃかいてきこうけん)家柄(いえがら)人柄(ひとがら))など。
●すべて最高位(さいこうい)(ごう)(※宗派(しゅうは)施し内容(ほどこしないよう)によって(ちが)いますが、相場(そうば)は300万円前後(ぜんご)〜500万円前後とも()われています)をお(さず)けしまして、永代経(えいだいきょう)御供養(おくよう)祈願祈祷(きがんきとう))を永代的(えいだいてき)(ほどこ)対象物(たいしょうぶつ)で、受者(じゅしゃ)当人(とうにん))と同体(どうたい)である特別(とくべつ)御位牌(おいはい)御堂内(おどうない)御奉納(ごほうのう)させて(いただ)きます。また、ちゃんと写真(しゃしん)()送付致(そうふいた)します。(※(おな)御位牌(おいはい)をご自宅用(じたくよう)にもう一体別(いったいべつ)()しい(かた)追加(ついか)10万円で(うけたまわ)ります)
特別永代経(とくべつえいだいきょう)永代的(えいだいてき)に、ほぼ毎朝夕(まいあさゆう)御祈祷(ごきとう)御供養(ごくよう)毎年(まいとし)4月8日に特別内容(とくべつないよう)大法要(だいほうよう)勤修(ごんしゅ)(いた)します)。
●お位牌代金(いはいだいきん)
文字彫刻(もじちょうこく)()金粉文字代(きんぷんもじだい)
【※以上(いじょう)(すべ)てを(ふく)めた総額(そうがく)は30万円
(税別)です。】 

●【破格値(はかくね)理由(りゆう)目的(もくてき)
 5カ年計画(ごかねんけいかく)(28年までに)で、本堂建築(ほんどうけんちく)計画(けいかく)しまして建築委員会(けんちくいいんかい)を立ち上げました。そこで建築費用(けんちくひよう)()てるためです。このような目的(もくてき)(御堂建築)ですので、院号(いんごう)(さず)かってもおかしくない内容(ないよう)ではないでしょうか。以上(いじょう)の内容で、この金額(きんがく)でのこの御縁(ごえん)は、この時期(じき)(のが)せばもう二度(にど)()いのではないでしょうか。

 現代(げんだい)では、せいぜい普通(ふつう)生前戒名(せいぜんかいみょう)証紙授与(しょうしじゅよ)のみで、この(わたし)でも他寺院(たじいん)では、この逆修(ぎゃくしゅう)生前(せいぜん)位牌(いはい)一度(いちど)拝見(はいけん)したことがありませんから。


 
弘法大師(こうぼうだいし) 空海(くうかい)さまのお言葉(ことば)に「即身成仏(そくしんじょうぶつ)」とあります。これを()かり(やす)()えば、「この()にこの()があるうちに、生前中(せいぜんちゅう)(しあわ)せに()らなければならない!」という意味(いみ)です。

 
(とも)にご利益(りやく) 功徳(くどく)がありますようご依頼(いらい)(こころ)よりお()(もう)()げます。

 



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